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宮松直美

宮松 直美みやまつ なおみ

所属・役職
医学系研究科 臨床看護学講座  教授
研究テーマ
1. 成人期の健康障害と生活環境要因との関連についての
  疫学研究
2. 循環器疾患の一次予防および再発予防のための介入効果
  の検証
3. 生活習慣病予防に関する啓発方略の開発

略歴

学歴
1985年 神戸大学医療技術短期大学部看護学科 卒業
1997年 佛教大学社会学部社会福祉学科 卒業
1999年 立命館大学大学院文学研究科博士前期課程心理学専攻 修了
     文学(心理学)博士(立命館大学)取得
2004年 大阪大学大学院医学系研究科博士後期課程保健学専攻 単位取得退学
2005年 保健学博士(大阪大学)取得

職歴
1999〜2001年 滋賀医科大学医学部臨床看護学講座(成人看護学) 助手
2004年4〜5月 滋賀医科大学医学部福祉保健医学講座 リサーチレジデント
2004〜2005年 滋賀医科大学医学部臨床看護学講座(成人看護学)  助教授
2005年〜 滋賀医科大学医学部臨床看護学講座(成人看護学) 教授

社会活動
日本循環器病予防学会(理事、編集委員) 、日本公衆衛生学会(評議員) 、日本疫学会(評議員) 、日本循環器看護学会(査読委員)

メッセージ

循環器疾患をはじめとする非感染性疾患(NCD)は、生活様式や療養行動によって発症や経過が大きく左右されます。人々の生命予後や機能予後を改善するためには、NCDの修正可能な危険因子を評価し改善策を提示することが必要です。NCDの克服を目指し、EBM/EBNの基盤である疫学を学んでみませんか。

主な著書、論文

1. Miyamatsu N, Okamura T, Nakayama H, Toyoda K, Suzuki K, Toyota A, Hata T, Hozawa A, Nishikawa T, Morimoto A, Ogita M, Morino A, Yamaguchi T. Public Awareness of Early Symptoms of Stroke and Information Sourced about Stroke among the General Japanese Population: The Acquisition of Stroke Knowledge Study. Cerebrovasc Dis. 35: 241-249, 2013.

2. Morimoto A, Miyamatsu N, Okamura T, Nakayama H, Toyoda K, Suzuki K, Toyota A, Hata T, Yamaguchi T. Effects of intensive and moderate public education on knowledge of early stroke symptoms among a Japanese population: the Acquisition of Stroke Knowledge Study. Stroke, 44: 2829-2834, 2013.

3. Miyamatsu N, Kimura K, Okamura T, Iguchi Y, Nakayama H, Toyota A, Watanabe M, Morimoto A, Morinaga M, Yamaguchi T. Effects of public education by television on knowledge of early stroke symptoms among a Japanese population aged 40 to 74 years: a controlled study. Stroke. 43: 545-549, 2012.

関連ホームページ

http://www.shiga-med.ac.jp/~hqahn/