メッセージ

塩田浩平

塩田 浩平
滋賀医科大学長  

真のグローバルリーダーを育てる

大学にとっても医学界にとっても「人」こそが最も重要な資産です。滋賀医科大学では、将来、地域・国・世界で活躍する高い志と広い視野を持った人材、リサーチ・マインドをもち豊富な知識・教養と倫理観を備えた次世代のリーダーを育成することを目標としています。
本学は「アジア非感染性疾患(NCD)超克プロジェクト」を、この目標を達成するための最重点事業の一つに位置づけています。本プログラムを修了した博士(PhD)はアジアと世界のNCD対策専門家として先頭に立って活躍する人材になるものと信じています。
本プログラムでは、国内外のトップクラスの教員と学生を集め、産学官の参画を得つつ、本学の充実したNCD疫学研究基盤を最大限に活用して、真のグローバルリーダーを育てます。

 

 

小笠原 一誠
プログラム責任者
滋賀医科大学 副学長(教育・研究等担当)  

準備中

 

三浦克之

三浦 克之
プログラムコーディネーター
アジア疫学研究センター長, 医学系研究科 社会医学講座 教授  

「疫学」を駆使してアジアのNCDを超克せよ

本プログラムは「 疫学(epidemiology)」を中心に据えています。先進国から途上国まで世界に蔓延するNCDを克服するには疫学を駆使する力が今や必須になっています。 滋賀医科大学にはNCD疫学の分野での豊富な実績と世界との強いネットワークがあり、わが国初の疫学研究拠点である「アジア疫学研究センター」が設置されています。このような絶好の環境の中で、最先端の疫学的エビデンスを自ら創り、さらに現場で活用・実践できる能力を身につけることができます。 医学に限らず関連科学、行政、産業界を含めた多彩な分野から、アジアのNCDを超克するリーダーを目指す、高い志を持つ人を待っています。

 

藤吉朗

藤吉 朗
医学系研究科 社会医学講座 准教授

疫学というツールを学び世界に通用する力を

疫学は、人を対象にした様々な臨床研究や公衆衛生保健活動において核となる分野のーつでありながら、最近まで過小評価されてきた学問だと思います。巷にあふれる健康情報をみるにつれこの学問の大事さを痛感しています。本プログラムでは世界のどこに行っても通用する疫学の知識・考え方のみならず、考える力、コミュニケーション能力をも涵養することを目指しています。情熱と志のある方を待っています。

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